SBT認定を「失敗」しないために

国内で唯一、CDP気候変動コンサルティング&SBT支援パートナーとして 認定されたウェイストボックスだからこそ、確かな支援を約束できます。
国内で唯一の CDP気候変動コンサルティング&SBT支援パートナー
様々な業界におけるScope3算定の豊富な経験
最新基準対応/FLAG、金融など セクター別ガイダンス対応
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SBT認定取得から取得後まで。
失敗しない
正しいパートナー選びが大切です。

同じように見える業務内容でも、その精度やスピードなど
「誰に頼むか」で取得するまで、取得後の効率がまったく異なります。
その理由と内容をご説明致します。

「SBT認定取得まで」を知る。

同じように見える業務内容でも、その精度やスピードなど
「誰に頼むか」で取得するまで、取得後の効率がまったく異なります。
その理由と内容をご説明致します。
登録から目標設定、申請、そして認定取得までのプロセスは、適切な知識と経験がなければ容易に差し戻しや遅延が発生します。 これら一連の工程は 半年以上の準備と高い専門性 が不可欠であり、単純に「申請すれば通る」ものではありません。

その実務は想像以上に煩雑で
専門的です。

SBT認定取得には、半年以上の期間を要し、膨大な専門文書の読込と、SBTi要件に沿った正確な排出量算定が求められます。英語での申請書類や審査対応、GHGプロトコルへの整合性確保など、社内で完結するにはあまりに高いハードルです。
専門性の一例
◻︎GHGプロトコルに加えてSBTi基準に沿った排出量算定が必要 
通常のGHGプロトコルに加えて、SBTi特有の追加要件を満たす算定作業が求められます。 そのため、データ収集から集計・検証までの負荷が大幅に増します。
・GHGプロトコルの枠組みに沿った算定だけでなく、SBTi特有の分類や除外ルールにも適合させる必要がある。
・Scope3の各カテゴリでは活動ごとに排出原単位を含む計算根拠の説明が必要。
・GHGプロトコルに基づいて算定した数値をそのまま使えないケースもあり、再計算や補正作業が発生。
◻︎科学的根拠と厳格なルールに基づく目標設定が必要
SBTiは「達成可能そうな目標」ではなく、科学的に裏付けられた削減水準を義務付けます。 そのため、自社で設定した目標が、科学的な根拠に基づき、 ルールに整合したものであるという確認が不可欠です。
・Scope1,2は1.5℃水準、Scope3はWB2℃水準、総量/原単位目標、エンゲージメント目標などいくつかの選択肢とセクター固有の目標設定手法から適切な目標設定を行う必要があります。
・2021年以降基準年の場合は目標水準に補正が入る、直近年までの進捗状況を踏まえた目標水準が必要など、総量削減であっても単純計算では基準を満たさないケースがあります。

Workflow for SBTi Target Validation and Approval

Register
Commit
Review relevant criteria
Develop targets
Submit target
Desk & Peer Review
Respond to Queries
Receive validation
Public announcement & Disclosure
「SBT認定取得後」を知る。

「認定取得すれば終わり」 ではありません。

認定取得後も5年に1度のレビューが 必須とされています。

近年、SBT(Science Based Targets)の制度運用は大きく変化しつつあります。かつては目標を立てて認定を得ることがゴールとされていましたが、今やその先の運用・開示・整合性までが厳しく問われる時代に入りました。これらの変化は、目標を立てるだけでは済まされない時代の到来を意味しています。
  • SBTi net-zero standard

    Launched

    2021

  • Near-term targets aligned from well-below 2℃ to 1.5℃
    FLAG Guidance introduced

    FLAG Guidance introduced

    2022

  • CAI(Criteria Assessment indicator)

    published

    2023

  • SBTi Portal

    Launched

    2024

  • Submission start via SBTi Portal

    Mandatory Five-Year Review Guidance scheduled to take effect

    published

    2025

  • SBTi net-zero standard v2 planned launch

    published

    2026

  • SBTi net-zero standard v2 submission opening

    published

    2027

SBTiからの質問も 高度且つ専門的です。

申請手続きの際にも細かく質問項目があり 加えて申請提出後の審査プロセスで セクターの特性を踏まえた高度な質問が届きます。
以下は、実際に発生した SBTiからの質問の一例です。 正しく回答が出来るか、試してみましょう。
(実際に全て英語による質問です)

Q1

マーケット基準の証書を調達している場合の詳細と、それらがどのようにスコープ2品質基準を満たしているか?

Q2

GHGプロトコルの最小バウンダリと一致しているか?

Q3

チルド品がある場合、輸送や保管時の冷凍に伴う排出は含んでいるか?

Q4

廃棄物処理の処理方法別の割合は?
審査の際の質問は日々レベルアップしており、専門性が必要です。 審査の際には、10~20個の質問に対し4日以内に回答が要求されています。
もちろんやり取りは全て英語です。

正しいパートナー選びが 大切です。

企業の気候変動対応は待ったなしの状況。 顧客からのSBT設定要求も待ったなしの状況。 そのような中スピード感をもって進めるには、 正しいパートナーを選定するかどうかにかかっています。

私たちの取得前の約束

A. 申請設計の違い

他社:認定プロセスの“申請代行”中心。必要最低限のサポートで、提出物の精度は企業依存。
Wastebox:申請通過まで逆算した「審査目線の設計」。必要データの整形・不足情報の補完まで一貫。

B. データ精度と再現性

他社:社内で集めたデータをそのまま流用するケースが多く、審査での差し戻しリスクが残る。
Wastebox:独自の排出量算出モデルとベンチマーク照合で精度を担保。過去の取得事例から “落ちないフォーマット”を適用。

C. 認定取得後の活用設計まで

他社:取得後のフォローは限定的。
Wastebox:統合報告書やCDPスコア向上、金融・調達条件の改善まで視野に入れた活用提案がセット。

私たちの取得後の約束

D. 認定制度の最大化

他社:取得通知を納品して終了。市場や社内に効果的に発信できず、ESG評価や商談での加点機会を逃す。 Wastebox:認定取得後すぐに、統合報告書やCDPスコア提出に活用可能な形に情報を整理。

E. 次回更新への布石

他社:過去の算定方法や証拠が残っておらず、再集計で工数が倍増。 Wastebox:更新を見据え毎年のGHG算定や削減進捗管理を効率化し、更新時は即申請可能に。

F. 市場・金融活用の即効性

他社:認定取得後に金融機関や顧客に説明できる形に再度情報整理が必要。 Wastebox:金融・調達条件改善を見据えてKPIを設計しているため、取得後すぐに融資条件交渉や入札条件の証拠として提示できる。

D. 制度変更への適応力

他社:更新時に制度変更(例:FLAG、CAI、Portal)を初めて認識し、その対応に追われる。
Wastebox:SBTiの最新動向を定期的に共有し、制度変更があっても自社データやKPIの変更を前倒しで実施できる。
どこよりも正確に
どこよりも丁寧に
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当社が すべて支援します。

ウエイストボックスは 国内で唯一、 CDP気候変動コンサルティング&SBT支援パートナーとして認定されています。

SBT認定の現場を知り尽くした当社が、 貴社の脱炭素経営を伴走支援します。

WHAT WE ARE?

国内で唯一

CDP気候変動コンサルティング &SBT支援の公式パートナー

「世界基準」に唯一、日本からコミットできる存在です。

CDPの正式なパートナーとして、日本企業で唯一、認定を受けています。世界の投資家や取引先が求める国際的な基準に、Waste Boxは正面から対応できる国内唯一の専門機関です。
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CLIENTS

環境に先進的な企業250社からの信頼

温室効果ガス(GHG)排出量算定から、情報開示、製品のライフサイクルアセスメントまで、業界を代表する企業様から行政関係まで、数多くお取引をいただいています。
東証プライム企業
上場企業取引先数

250社以上

GHGプロトコルに基づく
排出権算定

200件以上

SBT認定取得支援
(通常版SBTおよび通常版ネットゼロのみ)

50件以上

商品サービス単位
排出量算定

1500品目以上

CDP質問書回答支援

70件以上/年間

クレジット・環境価値創出支援

100件以上

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このような方々へ

企業のサステナビリティ/CSRご担当者様CDP提出やESG格付けのご担当部門取引先・投資家からの開示要求に対応したい管理職・経営層の皆さま過去にSBT認定を取得したが、更新期限が近づいている企業様初めての認定でどこから手をつければいいか分からない企業様クラウドソフト導入・管理後、支援を必要とされているご担当者様

よくある質問

Q. SBTの更新は必須ですか?
A.最新のSBTi短期基準内に「5年の必須レビュー」の記載があります。2025年7月に関連するガイダンスが公開され、初回検証日5年後の月末が「5年の必須レビュートリガー日」となり、その半年後がレビュー提出期限となることが明らかになりました。レビューの結果更新が必要な場合は、さらに半年以内に更新申請が必要となります。
Q. Scope3がまだ出せていませんが、支援可能ですか?
A.SBT申請には、Scope3の完全な算定が必要となります。弊社では様々なセクターに渡る豊富なScope3算定経験とSBT認定取得支援経験に基づき、SBT申請に対応できるレベルでのScope3算定支援あるいは算定レビューをSBT認定取得支援とあわせて実施可能です。
Q. 認定までにどれくらいの期間がかかりますか?
A.Scope3算定から開始する場合はScope3算定に6~8か月程度、Scope3は算定できていて算定レビューから開始する場合はレビューに3か月程度、申請から認定完了まで5か月程度が目安となります。なお申請から認定完了までの所要期間はSBTi事務局の審査状況により変動します。
Q. 英語での申請が必要と聞きましたが対応できますか?
A.申請や検証時のSBTi事務局とのオンライン会議やメールのやり取り等はすべて英語となります。専門用語を中心に弊社の方でも英語表現をお客様と確認しながら対応を進めますので、ご安心ください。

ご注意ください

SBT認定は、表面上は誰でも申請できるように見えます。

実際には、審査差し戻しや再申請により
数か月の遅延、社内工数の増大といった失敗が
後を絶ちません。

「この会社に任せれば確実」と言えるかどうかは、
業務設計・データ精度・審査対応力で
大きく変わります。

大切な予算と時間を無駄にしないためにも、
まずは確実に通すための方法を
当社までご相談ください。
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